2.各地点ごとの紹介
2-1.スタート地点:あいさつ通り


スタート地点は交差点ということもあり明るいです。
城南高校前の道路は
別府・早良区へ続く方向には
比較的車通りが多い気がしますが、
七隈川沿いの方向はあまり通らない印象です。
いずれにしても「あいさつ通り」として舗装された道を進むので
この辺りは歩きやすく、
視界もそれほど悪くないといえますね。

2-2.第一カーブ地点:「城南中学校前」交差点


「城南中学校前」の交差点付近です。
中学校側、荒江団地側の道で
七隈川をはさんだ形で、
マップだと写真2枚目の右側の木が
おそらく桜の木でしょうね。
踏破時期は夏なので
全く分かりませんけども(笑)
また見てもらったらわかる通り
正規ルートの団地側は街灯がなく、
暗いです。
写真後、すぐ道なりに進めば
大通りが見えて明るくなりますので
気にするほどでもないですが、
気になる方はあえて
「城南中学校前」
を曲がらず直進し、
そのまま国道202号線まででてもよいかもです。
その場合は信号もあるし渡ればローソンもあるし、休憩できます。
正規ルートの場合は川に沿って緩く左に曲がると、同じく国道202号線、歩道橋が見えてきますのでそちらを使いましょう!

2-3.新川橋~早良市民プール・第2カーブ地点まで
ここからは川沿いをまっすぐ進み、早良市民プールを目指して歩くのみとなります。
特に見どころがあるわけではないので写真は撮りませんでしたが、
前述のように道が狭くて暗いので、車や不審者には注意したほうが良いかと思います。
また、当日唯一僕が道に迷ったといいますか、曲がるタイミングが分からなくなったのがこの直線で
暗いと景色が似たり寄ったりになってしまうのでマップにあるように
【中村学園女子高校の通りを渡り、市民プールの裏側まできたらまがる】
と意識しておけばよいかと思います。
ちょっとこの辺は土地勘もなかったので「???」となりました。

2-4.早良市民プール~祖原公園(ゴール)まで

早良市民プールからはひたすらまっすぐに進むだけでゴールとなります。
書いてて思うけどほんとシンプルなルートだな(笑)
この直線は住宅街に入るので先ほどの川沿いの道よりは電灯もあって明るくなります。
そして写真の交差点、国道263号線に突き当たります。
ここを渡って奥の坂道を登ると今回のコースはゴールとなります!
先述した通り国道で車がよく通るので飛び出しは厳禁です!
とはいえここは信号もなければ歩道橋もないので、
気を付けて渡るか左右どちらかに曲がれば信号がありますのでそちらを使うことになります。
右は公園から遠ざかるので左がよいかもです。(祖原公園東口)
説明には急な坂道となっていますが、
距離もそこまでないし、確かに急ですがラストスパートなので一気に登り切りましょう!


2-5.ゴール・周辺情報
というわけで祖原公園に到着しました。
最終的には城南区から早良区へと辿り着いたことになります。
こちらの公園、僕も今回初めて来たんですけど、
マップの説明分の通り公園に入るとさらに上を目指せるんですが、
頂上は広々とした展望広場
(マップには「展望台」とありますがそれらしきものは見つかりませんでした・・・。)
がありまして、
そこからはちょうど福岡タワーをやその周辺の建物の夜景を綺麗に見ることができます!

街中の公園でこれだけ綺麗な夜景が
みえるところも珍しいなと思います!
実際当日は若いカップルが
ベンチで仲睦ましく話をしていたので、
この辺りに住んでる若者には
ちょうどいいデートスポットなんでしょうかね?
また、反対側は油山がみえるとのことでしたが、
夏だからでしょうか、公園の木々がうっそうとしていて
残念ながら見ることはできませんでした。
あと、個人的に気になったのが展望台へ上がるまでに
【自転車乗り入れ禁止】
という看板があり、
いや、子どもがくるならチャリ入れないと困るんじゃない?
と思っていたのですが、
展望台へと続くスロープの道が傾斜を緩くするためか
クネクネカーブで細く長い道となっています。
まるでいろは坂のようなそのクネクネ坂は
確かに注意喚起しておかないと
子供たちが走り屋と化してしまいそうで
合点がいきました(笑)
あと絶対「ショートカット!」とか言って
道を無視して直線に降りるやつとか出てきそう(;^^)
公園はやや広くてクネクネ坂の反対には階段があり、
降りると遊具のあるエリアがありました。
また階段と木に覆われたエリアも少しあるのですが、
ここは夏のせいか、
夜は結構Gがいたので
足元は気を付けて進みましょう。
詳しくは見ていませんが、
石碑なども建てられており
歴史のある場所のようなので、
そういったことにご興味のある方にも
一度訪れて見て頂きたい場所です。
公園からは福岡タワー方面へ歩くと
西新商店街へと足を運ぶこともできますので、
時間に余裕があるときは
そのまま立ち寄ってもいいかもしれませんね。
またそこまでいかなくても
263号線まで戻れば
吉野家やコンビニもありますので
食事や休憩も可能です。